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2018.09.10

取締役に深水英一郎が就任しました

株式会社テクサ
2018年9月10日(月)

株式会社テクサ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:飯田祐基)の取締役に深水英一郎が就任しましたのでお知らせ致します。

以下、新取締役の深水からのご挨拶です。

 

このたび、株式会社テクサの取締役に就任しました深水英一郎です。

「テクサ」は、ネットライブの盛り上がりと共に成長してきた会社です。

社長の飯田祐基とは、ネットライブ黎明期に出会って以来の古い付き合いの友人です。彼は東京から一度実家に戻り、地元で大学に入って勉学に励んでいた時期がありました。しかし、自分が本当にやりたいことと違う、ということに悩んでいたので、僕が

「飯田くんは天才的な起業家タイプなので、大学は今すぐやめて東京に出てきて起業した方がよいと思う。ただ、その前に一度普通の会社で働く経験をしてみて。その方がその後起業する際一緒に働く人の気持ちがわかって役に立つので。そして新しい自分の会社を作ったら一緒に仕事しよう」

と焚きつけて(笑)、住む場所も決まってないしスーツも持ってないのに出版社の社長さんを紹介し東京へ強引に連れてきて働きはじめることにした、という経緯があります。

実際は、いろいろありまして、すぐに一緒に仕事するわけにはいかなかったのですが、このままほっておくのも無責任すぎですし、ちょうど私の時間があいたこのタイミングで、その時の約束を果たすことにしました。

他人の人生に口出しすることに関して僕は慎重派で、ここまでやるのは実際なかなかレアです。それでもやや強引に進めたのは、やはり彼が天才タイプだったからだと思います。ここで背中を押してあげた方が世の中に良い変化をもたらすんじゃないかという直感的確信がそうさせた、という気がします。

テクサという名前は、技術系企業のような響きですが、実際は「てくてくウサギ」というワードが由来です(かわいい!)。ウサギとカメの寓話で、ウサギは途中でサボって昼寝をしてしまったためカメに負けてしまうのですが、もし、速くて休まない勤勉なウサギがいたら圧勝するはずです。であれば、我々は勤勉なウサギになりましょう、という意味なのです。なのでロゴマークにはウサギがあしらってあります。あのウサギは、がんばり続けるハイパーウサギなのです。

テクサ起業の際、飯田祐基より相談され「走り続けるウサギって最強やん?」という話で盛り上がりました。

今、テクサの役割はライバーやクリエイターを支えるハイパーウサギであり、まさに時代の最先端を走る仕事をしています。毎日新しい話題が飛び込んできますし、とても刺激的で面白い会社だと思います。

また、先日テクサは「UZU VISION」を披露、事務所横断型でライバーや動画クリエイターを巻き込む「渦(UZU)」を生み出す、という考え方を発表しました。

「UZUの理念」 https://uzu.fun/

その考え方に賛同するクリエイターさんからテクサと仕事したい、という打診をたくさんいただいており、また「テクサで働きたい」という方からも続々と連絡をいただいています。

企業として非常に面白い時期に入ってきたところであり、もっともっと多くの人を巻き込んでさらに面白い仕事をしていきたいと考えております。

創業者の飯田を強引に東京へ連れてきて「起業したほうがいいよ」と言ったという経緯はありますが、もちろん起業さえすればそれでいいとは考えておりません。まだまだこれは第一歩にすぎないと考えており、さらなる飛躍のために、テクテクがんばるハイパーウサギとなって尽力してまいります。

どうか、よろしくお願いいたします。

株式会社テクサ

取締役

深水英一郎

 


 

深水英一郎(ふかみえいいちろう)プロフィール

9月5日生まれ、熊本県出身

株式会社テクサ 取締役(2018年9月5日就任)

元まぐまぐ編集長、元ガジェット通信発行人。前職は未来検索ブラジル社長。日本でのCGMの先駆けと言われるメルマガプラットフォーム「まぐまぐ」を個人で立ち上げ、ゼロスタートでプログラミングから運営までをおこない、メルマガブームを巻き起こしました。まぐまぐ営業会社の「まぐクリック」は日本史上最短の創業364日でナスダックジャパン上場(2000年9月5日上場)。また、未来検索ブラジル代表取締役を務めると共にエンタメ系ニュースサイト「ガジェット通信」をゼロから作り発行責任者という立場でメディア運営や記事・取材までおこなっていました。

新メディアの立ち上げ・ブランディングが得意で、利用者と共につくるネットメディアやコミュニティにとても興味があります。どんな逆境でもコツコツ仕事をして成功に導くような仕事の仕方が好きです。

趣味はカメラでスチル作品の展示も最近やらせてもらっています。将来はドキュメンタリー映像を撮ってみたいという夢があります。

 


 

お問い合わせ先

株式会社テクサ・広報:市川(いちかわ):info@tekusa.co.jp

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